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| その1.マルディーニへの延髄蹴りは”かなり意図的だった”、らしい | ||
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始めっから、このシーンいっちゃってええんやろか、と思いつつ紹介します。 |
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で、どんな内容だったかって? こんな感じです。 |
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兄さん、大胆なこと言ってくれましたね。 だけど、 普通の選手なら、まずあんなに露骨に後頭部を蹴ったりしないやろうし、たとえ蹴ったにしてもそれが意図的だったってその経緯まで詳細に説明したりしないはず。 だけど、そこがチョンス兄さん、堂々と細々と説明してくれるのです。 ほら、こんな風に! |
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| 「すべては一瞬のうちに闇に葬られた」 って闇に葬ったのはお前の中でだけやろ。審判以外、みんな気付いとるっちゅうねん。 とつっこみを入れたくなる。 そして、話はいよいよクライマックスへ |
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率直に言って、痛快そのものだった。暴力を振るっておきながら自分たちは同じ目には遭わないとでも思ったのだろうか!という気もした。 先輩たちも試合が終わったあと僕に、 「チョンス、おまえ、さっきのあれはよくやった」と笑みを浮かべてくれた。 太極戦士を見くびる外国選手たちは容赦できない。 |
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兄さんの中では、どんな時も自分が善であり、他者が悪となるらしい。 この一文で締めるあたり、まさに勧善懲悪の世界。(もしくは、適当な”終わりの言葉”が見つからなかったので、「善は勝つ!」みたいなガキの見るテレビアニメ 的な発想で記述した、という国語能力的な理由に過ぎない、のかもしれないが) いずれにせよ、 チョンス兄さん以外に、韓国でも、他の国の選手でも、試合中に審判に見えない部分でラフプレーをした奴はいたと思う。でも普通だまっとるやろ。 けど、チョンス兄さんは、「闇に葬られた」とかいいながら、テレビカメラにはそのシーンがばっちり写ってるし、全世界で何度も放映されてるし、兄さん自身が出演した韓国のテレビ番組のオープニングでも堂々と紹介される始末。 しかも、暴露本でその内容まで細かに説明してくれる精神は尋常じゃない。これは、別のテレビ番組で自らの包○手術を暴露した精神にも通ずる。 やっぱり、チョンス兄さんってステキやわー。 チョンス兄さんは、ホンマ熱いヒトなんやと思う。 単純で純粋なヒトなんやと思う。 でもマルディーニには謝っときや。後頭部痛かったと思うで。 (その1.完) |
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